
今日から新年の練習を再開しました。
(あっもう昨日になってる。。。)
今の課題を何とかクリアしたいと思い,
練習を変えてみました。
しかし,変えた練習を説明するだけで一苦労(>_<)
ま,子どもたちの成長のためだと必死で頑張りました。
シニアの子達は,飲み込みが速い!
声はまだまだ出ませんが,
少しでもうまくなろうと取り組む
一生懸命さが伝わってきました。
ところが,ジュニアの子達はというと。。。
楽しんで練習をしてくれるのはうれしいのですが
真剣さが伝わってきません(>_<)
ついおこってしまいました(反省。。。)
初めての練習で
大目に見られない自分の度量のなさに
自己嫌悪です。。。
次回は頑張ります(^^)/
さて,今日の練習を見ていて
一生懸命という言葉が頭に浮かんできました。
「一生懸命」というのは,はじめは
「一所懸命」といっていたそうです。
「一所懸命」というのは、
その昔、元寇で元軍が攻めてきたときに、
武士達は九州を守りました。
一箇所を懸命に守る。という意味から一「所」懸命となったそうです。
それが、一「生」懸命になり、
「生きている間、命がけで仕事(するべきこと)をする」
という意味が大きくなっています。
自分の役割やポジションを一「所」懸命にやる。
みんなが一「所」懸命にやり,
その力が一つになったときに
みんなの
一「生」懸命さが伝わるのでしょう。
これからもみんなの一生懸命さを感じる
いい練習を積み重ねていきたいです☆