2010/02/04

幸せな1日

36度目のBirthday。
この年になって
こんなに祝っていただけるとは思いませんでした。
 
教室でも
職員室でも
コートでも
お家でも
卒業生からも
保護者からも
 
こんなにたくさんの子どもたちに
こんなにたくさんの人たちに
祝ってもらえるなんて
夢にも思いませんでした。
涙が出るほどうれしいです。。
 
今日この日の
幸せを忘れずに
人の温かさを忘れずに
毎日を大切に
生きていきたいです。
 
これからも
こんな幸せな気持ちを
味わえる人が
一人でも増えるように
行動できる人になりたいです(^^)/
 
みんな本当にありがとう☆
本当に本当にありがとう☆

まだやれる☆


すべての結果が出ました。
この日を目標に
すべてをかけて取り組んできました。
しかし届かなかった。。
 
子どもたちは本当によくがんばったと思います。
結果を出してあげられなくて
本当に落ち込んでいます。。
 
あと2か月
子どもたちが
楽しかったと
本当にこのチームで良かったと
卒団してくれるように
また取り組んでいきたいと思います。
 
そんなに差はなかった。
残り2大会。
もう一度目標をしっかりと持ち
次こそは
みんなでつかみ取ろう☆
 
みんな
まだやれる。
もっとやれる。
 
仲間を信じて。
自分を信じて。

2010/01/31

フェニックスの「絆」


 
フェニックス
みんなの「絆」は本物でした。
 
決勝トーナメントで負けはしましたが,
フェニックスらしい
すばらしい試合を見せてくれました。
 
6年生!
君たちの姿を
君たちの勇気を
君たちの優しさを
後輩達はきっと受け継いでくれることでしょう。
最高にかっこよかったです☆
 
ありがとう。
すてきな時間を
ありがとう。
すてきな「絆」を
ありがとう。
 
お家の方々
たくさんの応援ありがとうございました。
心のこもったメッセージ
本当にありがとうございました。
 
がんばった,がんばり抜いた
子どもたちをほめていただけると
うれしいです。

2010/01/28

本当の仲間

安徳DBCKは「絆」を大切に活動をしています。
 
「絆」とは辞書をひくと
人と人との断つことのできないつながり。
離れがたい結びつき。
と記してあります。
 
上の写真のパネルは
学校のK先生がドッジボールをがんばっている
みんなのために手作りしてくれました(^^)/
すごくうれしいなあと思います。
大切にします!
ここまでしていただける方と
つながりを断つことは出来ないなあと思います。
 
つまり,
人と人が本当の仲間として
離れたくないなあ
もっと一緒にいたいなあ
ずっと続けていきたいなあ
そういった人間関係が
「絆」
が深まったということになります。
 
OBも「絆」を大切によく練習に来てくれます。
(一人は受験生ですが(>_<))
本当にたよりにしています☆
 
いよいよ今週末,
福岡県予選があります。
どんな結果になろうとも,
今までともにがんばってきた仲間と,
本当の仲間と,
今この時を,
この瞬間を,
まだ味わいたい
もっと味わいたいと思えるような
試合をしてほしいと思います。
認め合い,励まし合い,支え合い,
そしてつながり合えるような,
本当の「絆」を創り上げていってほしい。
 
その先に
みんなの望む本当の「結果」が待っているから。。。

2010/01/24

Never give up!

あと1週間になりました。
最後の予選大会。
子どもたちは毎日一生懸命練習しています。
 
今日も中牟田小,志免西小で
それぞれ練習試合をさせていただきました。
和道会の皆様,レッドファイヤーズの皆様
本当にありがとうございました(^^)/
 
たくさん試合をする中で,
負けるときもあります。
 
だいたい負けるときは
キャッチができません。。
相手も「絶対当てよう」と魂を込めて投げ込んできますので
全身で受け止めなくてはなりません。
 
特に負けているときには,
自分たちのボールにするために
キャッチが絶対に必要となります。
ドッジボールは「避球」といわれていますが,
気持ちは「絶対とってやる」と
闘わなくてはいけません。
そういう意味ではドッジボールを
「闘球」と呼ぶ人もいます。
 
負けてるときほど
気持ちで負けないようにしよう。
もっともっと声を出そう。
最後まで希望を持って闘おう!
 
 
想像しよう。
すべては思うとおりに運んでいく。
だめだと思ったらその通りに。
何とかなるさと思ったらその通りに。
思いが強ければ強いほど
現実となる!
 
Never give up!

2010/01/20

プライドを持って

審判をするのはとても大変です。
子どもたちのプレーが上達すればするほど
こちらもがんばらなくてはと思います。
いつも,どの試合会場でも
たくさんの審判の方々が
来てくださり本当にありがたいです。
我が安徳DBCKにも2名の公式審判員がいます☆
感謝の言葉しかありませんm(_ _)m
子どもたちにも感謝する気持ちをしっかりと伝えさせることも
指導者として大切なことだと思っています。
 
さて,審判をするのに欠かせないのがホイッスルです。
好き嫌いがあるとは思いますが,
わたしはドルフィンが好きです☆
この笛の音ひとつで
試合をコントロールするのですから
音は大事だと思います。
 
最近気になるホイッスルを見つけました。
名前を「バルキーン」といいます。
ハヤブサをモチーフにし,
ピッチを鋭い視線で見渡す
審判員の姿を象徴しつくられたそうです。
 
すごくほしいなあ。
ふいてみたいなあ。
という気持ちにかられています(>_<)
 
子どもたちのがんばりに負けないように
私自身も監督としての資質はもちろん
審判の技術も磨いていきたいと思います。
 
自分の笛に自信を持って,
プライドを持ってできるように…

2010/01/16

春の県予選組み合わせ速報!

県予選の組み合わせが決まりました!
 
6年生にとっては
泣いても笑っても
最後のチャンスです。
 
どのリーグも簡単ではないと思いますが,
決勝トーナメントに進んで
1試合でも多く戦ってほしいと思います。
 
そしてなんとしてでも
九州大会への切符をつかもう!
 
フェニックス
スターズ
エンジェルス
みんな悔いの残らないように
全力でがんばれ☆
 
対戦するチームの皆様
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
 

2010/01/11

明日へ

第88回全国高校サッカー選手権の決勝戦がありました。
山梨学院大附(山梨)が青森山田(青森)を1-0で下し、
初出場初優勝を果たしました。
 
これまでどれほどの練習を積み重ねてきたのでしょう。
高校生とは思えないすばらしいプレーの連続で
テレビから目が離せませんでした。
 
前半の30分くらいだったでしょうか。
山梨学院のDFの子が
足を負傷し(ばきっと音がしたそうです)
途中退場しました。
どれほどの悲しい出来事でしょう。
 
今日この日のために
必死で練習してきた
その大舞台での故障。。
 
この子は試合中ずっと涙が止まりませんでした。
これまで高校3年間
いや小さい頃からずっと
練習してきて,がんばってきて
やっとの思いでつかんだこの試合を
途中でリタイヤしなければいけないこのギャップが
涙を流させ続けたのでしょう。
 
しかし,彼のこの出来事は
彼にとって決してマイナスの出来事ではないでしょう。
 
この先
どんなにつらいことがあっても
必ず乗り越えることができると思います。
そんな力に変わるでしょう。
(いまはつらいでしょうが。。)
 
今はつらく苦しくとも
その経験が,努力が
必ず「明日へ」とつながるのです。
 
さあみんな,
前を向こう。
夢をつかみとるその日まで。

感謝を伝えるには。。

先日西牟田ファイヤーズさん,筑後雷電’Sさんと
練習試合をさせていただきました。
とてもいい練習をさせていただきました。
チームの皆様お世話になりました(^^)/
 
また,西牟田の保護者の方々から
おしるこまでいただき,
心まで温まりました。
(あまりのおいしさにおかわりしちゃいました(>_<))
ごちそうさまでしたm(_ _)m
 
さて,昨日は仲良しの春日西フェニックスさんと
福岡タートルズさんをお招きして,
新春ドッジボールと題し,
ささやかながら大会を開きました。
 
試合はどのチームも気合いの入った
いい試合をしてくれました☆
 
また,お昼には保護者の方々に
豚汁を作っていただき,
振る舞ってもらいました。
野菜たっぷりの具だくさんで
そのおいしいこと!
心も体も温まりました(*^_^*)
(おうちでもしっかりいただきました☆)
 
この感謝の気持ちをどう伝えればいいのかなあ。。。
やはり,子どもたちと充実した日々を過ごすことで
かえしていくのが一番かなあと思っています!
 
子どもたちは幸せだなあと思います。
これほどお家の方々にも愛されて
大好きなドッジボールもたくさんできて。
 
この感謝の気持ちは
気持ちのこもったプレーで,
日頃の行動で,
元気なあいさつで,
しっかりとかえしてほしいと思います。
 
感謝の気持ちは思っていても
行動でかえさなければ伝わりません。
 
過去に「感謝」
未来に「希望」を持って
1日1日を大切に過ごしていこう☆

2010/01/07

一所懸命☆

今日から新年の練習を再開しました。
(あっもう昨日になってる。。。)
 
今の課題を何とかクリアしたいと思い,
練習を変えてみました。
 
しかし,変えた練習を説明するだけで一苦労(>_<)
ま,子どもたちの成長のためだと必死で頑張りました。
 
シニアの子達は,飲み込みが速い!
声はまだまだ出ませんが,
少しでもうまくなろうと取り組む
一生懸命さが伝わってきました。
 
ところが,ジュニアの子達はというと。。。
楽しんで練習をしてくれるのはうれしいのですが
真剣さが伝わってきません(>_<)
ついおこってしまいました(反省。。。)
初めての練習で
大目に見られない自分の度量のなさに
自己嫌悪です。。。
次回は頑張ります(^^)/
 
さて,今日の練習を見ていて
一生懸命という言葉が頭に浮かんできました。
 
「一生懸命」というのは,はじめは
「一所懸命」といっていたそうです。
「一所懸命」というのは、
その昔、元寇で元軍が攻めてきたときに、
武士達は九州を守りました。
一箇所を懸命に守る。という意味から一「所」懸命となったそうです。
それが、一「生」懸命になり、
「生きている間、命がけで仕事(するべきこと)をする」
という意味が大きくなっています。
 
自分の役割やポジションを一「所」懸命にやる。
みんなが一「所」懸命にやり,
その力が一つになったときに
みんなの
一「生」懸命さが伝わるのでしょう。
 
これからもみんなの一生懸命さを感じる
いい練習を積み重ねていきたいです☆